よくあるQ&A

東邦地水の地中熱利用システム
  • 地中熱利用方式
  • 導入メリット
  • このような規模の施設におすすめ
  • 保証・メンテナンス
東邦地水が選ばれる理由
  • 設計から施工まで一貫対応
  • 全国対応
  • 高品質のサービスを実現
  • 施工費用・工期ご相談可能

よくあるご質問

地中熱利用システムは、土地の場所・環境・地質を問わずに導入できますか?
地中熱を間接的に利用する「クローズドループ方式」であれば、場所・環境・地質は問いません。地中熱を直接的に利用する「オープンループ方式」は、地下水の有無や都市部における地下水揚水規制などの法的条件によっては導入できない場合もございます。
土地の条件(気候・湿度・地盤)などで、特に地中熱利用システムを導入するメリットが大きい場所はありますか?
A 空冷式では連続稼動が不可能な寒冷地などは、導入メリットが大きいと言えます。
建物の条件(立地・種類・用途)などで、特に地中熱利用システムを導入するメリットが大きい建物はありますか?
重油炊きボイラーを地中熱利用システムに変更する場合は、導入メリットが大きいと言えます。
地中熱利用システムは、新築と同時でなく事後的にも導入できますか?
事後的な導入も可能です。空調設備の更新期に合わせて地中熱を利用した空調システムに変更した事例などもございます。
地中熱利用システムの耐用年数はどのくらいですか?
国内の「クローズドループ方式」の施工事例では30年ほどですが、地下熱源設備(熱交換井)が破損したという事例はございません。設備機械の耐用年数は法定耐用年数となります。「オープンループ方式」の場合は、水質や使用頻度などによって異なります。
地中熱利用システムは導入後、自分自身でメンテナンスを行う必要はありますか?
お客様に行っていただくメンテナンスはございません。必要に応じて、当社もしくはメーカーがメンテナンスに伺います。
地中熱利用システムはどんなメンテナンスを行いますか?
「クローズドループ方式」は、熱源部分(地中部)のメンテナンスはほとんど不要です。「オープンループ方式」は井戸のメンテナンスが必要になりますが、内容は水質や用途によって異なります。なお、熱源機や循環ポンプなどの機械については、メーカーがメンテナンスを行います。
地中熱利用システムを導入することで、夏場は快適に過ごせるようになりますか?
地中熱利用システムは、通常のエアコンのように急激な冷房ではありません。女性や年配の方の関節などにやさしい冷風であると言われていますので、快適にお過ごしいただけると思います。
地中熱利用システムの保証はありますか?
機器など関しては、通常1年程度のメーカー保証が付いています。当社が施工する、主に地中部分やさく井工事については、随時協議のうえで保証を設定する場合もございますが、通常井戸の場合は水質・水量は責任外とさせていただきます。
地中熱利用システムは地震の影響は受けませんか?
地震は地盤全体が震動するため、地下埋設物への影響は小さいと考えられます。最近発生した大地震でも、トンネルや地下構造物が大きく破損した報告は見受けられません。「クローズドループ方式」では、埋設部の材料は伸縮性の高い高密度ポリエチレン管を使用しており、ある程度の変位には追随できるものとなっています。また、「オープンループ方式」では、地震災害時には防災井戸としての活用も考えられます。
地中熱利用システムの効果を実際に体感できるモデル施設はありますか?
事前にご連絡をいただければ、当社施工物件にご案内させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
地中熱利用システムの導入にあたっての現地調査やお見積もりは無料ですか?
もちろん無料です。お気軽にお問い合わせください。
地中熱利用システム施工の対応エリアを教えてください。
当社は三重県四日市市に本社を構え、関東・関西・新潟にも事業所を展開しています。地元である中部はもちろん、東北、北海道、九州など全国のお客様からのニーズに対応しています。
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補助金が出るかどうかの調査や申請代行もお願いできますか?
補助金の申請代行は認められておりませんので、申請を代行することはできませんが、調査や申請のお手伝いは可能です。お気軽にご相談ください。
土地が狭いのですが、地中熱利用システムを導入できますか?
当社の技術者が現場調査に伺ったうえで、最適なシステムをご提案させていただきます。狭小地でも導入できるケースはございますので、お気軽にご相談ください。
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